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ファンダイビング
ー ダイビングポイント ー

奄美の海は広い

奄美大島は日本の離島の中で2番目に大きい島です。

その為、ダイビングエリアも広大です。エリアは大きく分けて

・東シナ海 ・北部東シナ海 ・中部太平洋北部 ・奄美大島南部

の4つに分かれています。

全体的に外洋の透明度は平均20m~30mと南国らしい、美しい海には数々のダイビングポイントが点在しています。

広大なダイビングエリアならではのポイントバリエーションが魅力の一つで、

地形・サンゴ・マクロ・内湾の生物とダイビングの魅力が詰まったダイビングエリアです。

地図

潜るダイビングエリア

ネイティブシー奄美がご案内するダイビングエリアは、

・東シナ海北部 ・東シナ海中部 ・太平洋北部の3つのダイビングエリアがメインとなります。

4月~11月までの時期は、東シナ海北部(外洋・湾内)をメインで潜り、

12月~3月までの時期は、太平洋側北部と東シナ海北部(湾内)をメインで潜っています。

※東シナ海中部は、東シナ海の海況が穏やかな場合のみご案内しております。

東シナ海北部の生物たち

東シナ海北部の魅力

東シナ海北部のダイビング゙ポイントの魅力は“黒潮の恩恵を受けた生物の豊かさ”です。 内湾のポイントもあり、比較的水深が浅いポイントが多い為、不安がある方やビギナーの方も安心して遊べる海です。 また、フォト派ダイバーも水深が浅いので時間を気にせずにじっくりと撮影出来るのも良い所です。 内湾ならではのニシキテグリなどの生物も数多く観察出来るのでマクロ派にはたまらない! 地形は砂地とサンゴが多く、南国らしい癒しの空間が広がるポイントが多いです。

東シナ海中部の魅力

中部のダイビング゙ポイントの魅力は“外洋ならではのダイナミックなポイント”です。 ポイントは全て外洋ポイントとなる為、透明度が良い他、生物の豊富さも湾内に引けを取りません。 水中の地形はドロップオフの地形が多く、潮の流れが当たるポイントも多いので、大物狙いのポイントもあり、 晴れた日には洞窟ポイントで水中の地形を満喫するものオススメ。

東シナ海中部の生物たち
太平洋の生物たち

太平洋側の魅力

太平洋側のダイビング゙ポイントは“ワイドがぎっしり詰まった海!”東シナ海の中部と同じく、 ポイントは全て外洋となります。透明度が良く、サンゴも元気、リーフ沿いのポイントではウミガメ遭遇率が高いです。地形もお楽しみ頂けます。また、冬場のビーチポイントでは数多くの美しいウミウシが観察できる為、“ウミウシダイビング”もお楽しみ頂けます! ※ネイティブシー奄美では穏やかになりやすい冬時期のみご案内しています。

ハーフボートのご案内

ハーフボートとは、ボートダイビングの後

ビーチポイントにボートからエントリーし、ビーチからエキジットする

ちょっとワクワクしながら潜れるオプションダイビングです。

3本目の後まだ潜りたいけど、ショップに戻ってからビーチへ行くと夕食が遅くなっちゃうし

そんな方にもオススメの企画です。

ハーフボート
ハーフボート

ここがおすすめ!

  • ①日頃と違うエントリー&エキジットのワクワク感が味わえる♪
  • ②4ダイブ潜っても遅くならないので、時間を有効に使える!

スケジュール例

9:00頃 港へ出発
10:00頃 午前中2ダイブ
13:00頃 ショップに戻りランチタイム
14:30頃 港へ出発
15:30頃 3ダイブ目
16:30頃 エキジット後 ボートで休憩
17:00頃 4ダイブ目 ボートからエントリー
18:00頃 ビーチからエキジット
18:30頃 ショップにて片付け、ログ付け

料金表

3ダイブ目、4ダイブ目に潜る方 4,400円(税込)
1ボート後2ダイブ目に潜る方
(到着日当日の午後など)
5,500円(税込)

予約・お問い合わせ

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