◤覚醒!ウミウシを見つける眼力!続編◢ 2026年1月1日
1月1日(木)
天気:雨 風:北
気温:16℃ 水温:22℃
新年あけましておめでとうございます🎉🎉🎉2026年がスタートしました❣️今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。m(__)m
新年早々、北風ビュービューなのでボートは欠航…雨模様の生憎の天気ですが…新しい年のスタートという事で張り切っていきましょう!!💪という事で、2026年潜り初めの1本はビーチでのダイビングへ~🤿12月30日のブログでご紹介した「ウミウシ眼力」が覚醒した皆様と、「ウミウシ探すならココでしょ!?」で有名な手広ビーチへ!つまり、昨日までがウミウシを探す”練習”で、今日が「いつ探すの?」「今でしょ?」の”本番”なのでございます!(笑)

まずは初手安定のゾウゲイロウミウシ
名前の通り象牙色の体に先端の紫色や鮮やかな黄色の触角がとても美しいウミウシです。

マダライロウミウシ
冬から春先にかけて観察できるウミウシです。 名前の通り、まだら模様が特徴。 外套膜の紫色が綺麗です。

アデヤカミノウミウシ
ピンク、紫、白と様々な色を持つ姿は、艶やか(あでやか)という表現がピッタリ!とても美しいウミウシです!

アンナウミウシ
発見者の一人であるアンナさん(Anna)にちなんで名付けられたものだそうです。白・青・黄色の模様がとても綺麗なウミウシです。

ホシゾラウミウシ
名前のとおりホシゾラを散りばめたような模様が特徴です。沖縄を含む南方でよく観察できるウミウシのようです。

”大量発生”していたタヌキイロウミウシ
モンジャウミウシと同様に、海綿を食べるようで、たまにこうやって同じ場所に複数匹が集まっています。そしてこのまま交接する流れのようでした。

ハナミドリガイ
ミドリガイ系もご紹介したいな~と思っていたら、おりました!大きな特徴は背中に両側対象に並ぶ薄~い白丸模様。浅場にいる事が多く、今日も浅い場所にいました!それ以外にもシロタエイロやムカデミノ等などたくさんご覧頂きました~♪

ウミウシを探す時は、1mm~10cm程度のものを探す視点でずっと地面を這っているのですが、たま~に顔上げると…いきなり目の前にウミガメがいたりして「うぉ!?」ってなります。ウミガメも「「うぉ!?」ってなってました…。でも、お客様から「ウミガメも見たいな~」とリクエストを頂いていたので、ちょうど良かった感じです!
という事で、この4日間で覚醒して20種以上のウミウシをご覧頂いた皆様!その磨かれたウミウシ眼力で、これからも世界中のウミウシを探してみてください!ありがっさまりょ~た!!
▽奄美で観察できるウミウシフォトギャラリーはこちら▽
https://amami-diving.com/gallery/gallery_category/gallery_nuushi