◤マッコウスイム”DAY2”も大成功!◢ 2026年9月12日
9月12日(土)
天候:曇 風向き:南東
気温:30℃ 水温:26℃
ダイバーなら一度は夢見る、大物との遭遇。そのなかでも圧倒的な存在感を放つのが、歯のある生物としては地球上で最も巨大な「マッコウクジラ」です。マッコウクジラとは…
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驚異的な潜水能力
水深1,000メートル以上、時には3,000メートル近くまで深潜することが可能です。息を止めて潜水できる時間はなんと1時間を超えることも!深海の巨大イカ(ダイオウイカ)を求めて暗闇の海へと潜っていきます。
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顔の半分を占める巨大な脳と「脳油」
四角く巨大な頭部には、「脳油(脂肪組織)」と呼ばれる特殊な油が詰まっています。浮力の調整や、超音波を出して獲物の位置を探る「エコロケーション(超音波探知)」のレンズのような役割を果たしていると考えられています。
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深海を照らす音波コミュニケーション
視界のきかない深海では、クリック音と呼ばれる「カチカチ」という音を出して周囲の状況を把握します。この音は非常に強力で、仲間同士のコミュニケーションにも使われています。
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独特の横顔と潮吹き
頭部の左側にだけ噴気孔(息をする穴)があるため、潮吹き(ブロウ)がななめ左前方に吹き上がるのが大きな特徴です。遠くからでも一目でマッコウクジラと分かります。
家族単位で行動し、子育てや仲間同士の絆を大切にする非常に知的な動物なのです。
そんなマッコウクジラと泳ぐ為に、昨日からご参加頂いているお客様と本日もマッコウクジラスイムへ~!!バッチリご覧頂きました♪

本日は、4頭のクジラに遭遇する事ができました!

口を開けながら泳ぐ個体も! 顎外れそうです…。

大海原でその巨大な体が静かに海面を切る瞬間は、息をのむほどの感動を与えてくれます。皆様も一緒に、最高の海でこのスケール感を体感しに行きましょう!
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