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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤随分長かった産卵時期もそろそろ…。◢ 2026年5月18日

5月18日(月)
天候:晴れ 風:東
気温:25℃ 水温:24℃
 
タイトルにもさせて頂きましたがコブシメの産卵シーズンは例年だとGW終わり頃までですが、今も観察することが出来ます。
もうそろそろコブシメの産卵も終りを迎えそうです。長期間本当にお疲れ様と声をかけたくなりますね(TдT)
コブシメは短命なので繁殖後はオスもメスも短い一生を終えてしまいます。
 
お次はノコギリダイとアカヒメジ
どちらも昼行性で砂地の根やサンゴの周りでジッとしているのを好み、大きく見せることで天敵から身を守っていると言われております。
 
 
さて、コチラはというとハナゴイの群れの中にポツンと一匹だけいる背中の赤い子。
ハナゴイの群れ200匹の中にいるオス、ぜひ大仏サンゴを潜った時は探してみてください(*´艸`*)
 
次はキンゴマイロウミウシ
ブログではお久しぶりですかね?キンゴマって何か呼びやすくて可愛いと感じます😂
 
そして最後はシモフリカメサンウミウシ
 
この子もブログではだいぶ久々な気がします♬
コチラも美味しそうな名前をしていますが、体全体に霜が降っているような突起があることと背面に亀の甲羅のような模様があることから名付けられております。
「霜降り=肉」イメージなの私だけなのかなぁ??
 
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