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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤奄美で初めてみたかも知れない…◢ 2026年7月6日

7月6日(月)

天候:晴れ 風向き:南西
気温:31℃ 水温:27℃

本日も快晴!水温もグングン上昇中!ダイビング日和です♪今日は外洋ポイントをご案内してきました!奄美の海は、じっくり目を凝らすと「おっ!」と驚くような小さな命や、不思議な造形美に満ちあふれています。今日もマクロレンズが大活躍の、こだわりダイビングで見つけた海の仲間たちをご紹介します!

クシノハカクレエビ

主にザラカイメンなどの筒状の海綿(カイメン)の中に共生するエビです。大きな「はさみ脚」を持っており、可動指の付け根付近が紫色に染まっているのが大きな特徴です。ライトを当てるとカイメンの中がオレンジ色に透き通って、とっても幻想的です。

ボブサンウミウシ

このウミウシの和名は、発見者であるアメリカの生物学者、ロバート・F・ボーランド(Robert F. Bolland)博士の愛称「ボブ(Bob)」にちなんで名付けられました。ウミウシの名前に「さん」が付いているのは珍しく、親しみやすい響きから広くダイバーに認知されています!因みに本州では見たことがありますが、奄美では初めてみた気がします!!

ハモポントニア・フンジコーラ

ハリーポッターの呪文のような名前ですが…このエビには一般的な「和名(日本語の標準名)」がまだ定着しておらず、ダイバーの間では属名と種小名を合わせた学名の「カタカナ読み」で呼ばれています。因みに海外では、背中にある大きな白い斑紋が卵の殻のように見えることから「エッグシェル・シュリンプ(Egg Shell Shrimp)」と呼ばれています。

今日もガッツリ、マクロでご案内致しました!明日もボートで出港しま~す♪

↓ダイビングポイントについてはコチラ!↓
https://amami-diving.com/divingpoint/