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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤ボートは欠航ですが、ビーチでご案内♪◢ 2026年7月11日

7月11日(土)

天候:くもり 風向き:東
気温:31℃ 水温:27℃

大型で強い台風9号は、7月11日(土)現在、先島諸島付近を通過し北北西へ進んでいます。沖縄地方では引き続き暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要だそうです。奄美大島でも太平洋側は大シケとなっておりますが、倉崎海岸は風裏で穏やかだったので、ビーチダイブをご案内致しました。

① アカスジウミタケハゼ

サンゴのポリプにちょこんと乗った小さなハゼの仲間です。 透き通るような体に、一本の赤いラインがとってもおしゃれ。ポリプが開いたサンゴの上でじっとしている姿がたまらなくキュートでした!

② インドカエルウオの幼魚

続いて出会ったのは、サンゴの隙間にちょこんと収まっていたこの鮮やかなレモンイエローの体色は幼魚の時期ならでは。そして何と言っても、このうるうるっとした赤色の瞳がたまらなく可愛いんですよね。ダイバーに大人気なのも納得のアイドル性です!

③ ハダカハオコゼ

 岩肌にじっと身を潜めていました。 まるで海の中の落ち葉のようにユラユラと揺れながら、上手に擬態しています。この独特の質感をじっくり観察するのも、マクロダイビングの醍醐味ですね。

④ タスジキヌハダウミウシ

黄緑色の体に、細い縦スジが美しく入ったウミウシです。小さな体で一生懸命砂の上を進む姿に、スタッフもゲストの皆さんも癒されっぱなしでした。

奄美の海は、こうした可愛い幼魚や珍しいウミウシなど、小さな生き物たちをじっくり観察できるポイントも盛りだくさんです。 「この子をもっと近くで撮りたい!」「じっくりマクロ撮影を楽しみたい!」という方、ぜひネイティブシー奄美にお任せください!(笑)

↓ダイビングポイントについてはコチラから♪↓
https://amami-diving.com/divingpoint/