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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤台風による今後の予定について◢ 2026年8月20日

8月20日(木)

天候:晴 風向き:南東
気温:29℃ 水温:28℃

台風第18号は、20日15時現在トラック諸島近海にあって、西へ毎時20kmで進んでいます。中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は23m/sです。今後、21日15時にはマリアナ諸島に達し、23日15時には小笠原近海に達する見込みです。そして25日15時には奄美大島に達する見込みです。

ダイビングショップの今後の予定は以下の通りです。

23日まで通常通り営業

24日~27日までクローズ

28日以降は海況判断が必要な為未定

となっております。

台風18号は25日~26日にかけて奄美・沖縄を通過後、日本海を通過する見込みとなっております。今後の予報にご注意ください。

続きまして、本日のダイビングの様子をどうぞ~♪ウミウシ各種をご覧頂きました!お写真はK様より頂きました。

ウサギモウミウシ

「モウミウシ」の名前の通り、海藻(ハネモなどの緑藻)を食べて暮らしています。葉っぱの上をちょこちょこと歩いている姿は、まるで原っぱで草を食んでいるうさぎそのもの!海藻の上にちょこんと乗っている姿を見つけたら、ぜひじっくり観察してみてくださいね。

キイボキヌハダウミウシ

名前の通り、「黄色い(キ)イボのような突起」と、キヌハダ(絹肌)の名にふさわしいなめらかな質感が特徴のウミウシです。可愛らしい見た目をしているキイボキヌハダウミウシですが、実は他のウミウシを食べてしまう「肉食性(ウミウシハンター)」という、ちょっとワイルドな一面を持っています…。

コヤマウミウシ

和名の「コヤマ」は、日本のウミウシ研究に貢献された小山安生氏に由来しています。派手すぎない落ち着いた色合いの中に、上品な美しさがギュッと詰まった種類です。

ヒメウツボ(ゴールデンイールモレイ)

普段見かけるヒメウツボは茶褐色や斑点模様が多いのですが、ごく稀に全身(または体の大半)が鮮やかなゴールデンイエローに包まれた黄化個体(カラーバリエーション)が存在します!鮮やかな色合いが写真映えしますね♪

ハダカハオコゼ

一見すると「落ち葉」や「海藻のきれはし」に見える、擬態のスペシャリスト!波の揺れに合わせて体を左右に「ゆら〜り、ゆら〜り」と揺らしている姿は、見ているだけで心が和みます。

「可愛いマクロ生物をじっくり撮りたい!」というリクエスト大歓迎です!皆様のご来島をお待ちしております!

↓ファンダイビングの詳細についてはコチラから♪↓

https://amami-diving.com/divingpoint/