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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤奄美大島ウミウシSP講習♪◢ 2026年10月18日

10月18日(日)
天候:晴れ 風向き:東→南東
気温:27℃ 水温:26℃
 
 
昨日&今日は「奄美大島ウミウシスペシャルティーコース」をご案内致しました。このコースは奄美大島海域で観察できるウミウシの生態や基本的な知識、観察方法、捜索方法、撮影方法のテクニックを経験して頂く事により、ウミウシに特化して、興味を深めて頂くコースです。
このコースは当ショップオリジナルのスペシャルティです。講習を終えるとPADIからライセンスカードが発行されます。この時期はまだウミウシが少ないですが、どうにかこうにかご覧頂きましたのでご紹介します。
ゾウゲイロウミウシ
その名の通り、まるで滑らかで美しい象牙(ぞうげ)のような質感と色合いを持つウミウシです。シンプルでありながら非常にエレガントなカラーリング!
キスジカンテンウミウシ
全部で4個体。お客様が見つけました!さすがっ!ぷるんとした寒天のような質感の体に、鮮やかな黄色〜オレンジ色のライン(スジ)が優雅にはしる姿がとっても魅力的です。
ユキヤマウミウシ
その名の通り、まるで「しんしんと雪が降り積もった真っ白な山峰」のような独特のビジュアルを持つウミウシです。
オトヒメウミウシ
和名の「乙姫」という言葉がまさにピッタリ!優雅にドレスの裾をなびかせているかのような、華やかな色合いと大きなフリル状の外衣(外套膜)がゴージャスで気品を感じます。
ウサギモウミウシ
今日はこのウミウシだけで20分使いました!!ウミウシSP講習だからできる贅沢な時間の使い方です!ウサギモウミウシの一番のチャームポイントは「つぶらな瞳」!極小サイズですが、この眼点にしっかりジャスピン(ジャストピント)させることで、表情豊かな最高の一枚になります。眼点や耳のような触角の形が特にウサギっぽく見えることから、ネイティブシー奄美のお客様の間では空前の大人気となっています。
 
他にもクサイロモウミウシ、コールマンウミウシ、センテンイロウミウシ、ソライロイボウミウシ、タテヒダイボウミウシ等々、ご覧頂きました!
(全てスルーして触れていませんが、コイボウミウシはたくさんいました!(笑))
 
これから水温の低下とともにウミウシがどんどん増えてきます!奄美大島のウミウシベストシーズンは冬~春でございます!次回は是非ウミウシが溢れる季節でのご来島をお待ちしておりま~す!!m(_ _)m
 
 
↓ネイティブシー奄美のオリジナルSPについてはコチラから↓