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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤都市型ショップの方で大賑わい◢ 2026年11月6日

11月6日(金)
天候:晴 風向:北東
気温:24℃ 水温:26℃
 
本日は都市型ショップさんのガイドで大仏へ行ってきました♫
天気もよし、透明度もよしでとってもダイビングしていて気持ちがいいです!
ガイド中、振り返るとどこを見てもダイバーだらけで盛り上がっていてなんだか気分がいい♫
もちろん奄美といえばマクロ生物。今日も多くの生物たちをご紹介してきました!
 
No.1 ガラスハゼ
お腹の中に卵を持っているガラスハゼ。透明の体をしているので一目でわかります。
初めて見たときは透明!!!?と思いましたが、写真を撮るととっても映えるので見つけるとついつい撮っちゃいます。
 
No.2 ヤシャハゼ
ハゼつながりで、ヤシャハゼは赤と白の縞模様が特徴的で人気のマクロ生物になります。
オスメスを見分けるのが簡単で腹びれが少し黒くなっているとオスなのでこの子はメスですね(゚∀゚ )
 
No.3 ハナゴイ
鼻先がチョンととんがっている姿がなんとも愛らしいハナゴイですが鼻先が尖るのが実はオスなんです。
生まれた時はみんなメスで群れの中で成長し、より体が大きくなったり群れのバランス(ハーレムの形成)によって、力の強い一部のメスがオスへと性転換します。
 
No.4 セジロクマノミ
久々の登場じゃないでしょうか??
クマノミって魚では有名な種類ですが日本では6種類。海外も合わせると28~30種類ほどに分かれるんです。
その中でもセジロクマノミは名前のまま背中が白いのでとっても見極めやすい。
クマノミも種類によって居座っているイソギンチャクも違うので奥が深い。
 
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