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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤オスとメスの見分け方◢ 2026年4月18日

4月18日(土)

天候:曇りのち雨 風:南東

気温:22.5℃ 水温:23℃

本日はファンダイビング、アドバンス講習、ウミガメビーチシュノーケルと大盛り上がりとなっております♪

雨が降ったり止んだりしているのと風の影響もあって、ウミガメシュノーケルを行っている海の浅瀬はかなり濁っていて探すので精一杯でした…。

今回はアドバンス講習で見た魚たちを紹介させていただきますヽ(*´∀`)ノ

 

NO.1 ガラスハゼ

透明で綺麗なハゼですが、基本ムチカラマツに張り付いて生活をしているため卵を産む時もオスがムチカラマツの肉を剥ぎ取って産卵床を作ります。

ムチカラマツにいつも滞在してくれているので比較的写真を撮るダイバーには持ってこいの被写体。

口先が長く四角いのがオス、丸みがあるのがメスです。オスメスでペアでムチカラマツにくっついてることもあるので是非見比べてみてください。

 

NO.2 アオギハゼ

逆さまでホバリングしてるのが通常運転ですが、ほかの魚の向きがなんか違うなぁとか思ったりするのかな?

同じハゼと名前がついていてもムチカラマツにいたり砂地にいたり、岩陰にいたり。

いろんな特徴を持っている魚たちを観察できるのがダイビングはやめられませんね(゜д゜)

ちなみにアオギハゼはオスがメスより一回り大きくなるのと繁殖期にはオスは黄色と紫の鮮やかな縞模様が強くなり、メスに求愛するので見分けやすいかと思います!

 

NO.3 ハナゴイ

普段は群れているところを撮るのでそれも綺麗なのですが、1匹をしっかり撮影してみると鮮やかな紫色がなんといっても綺麗♬

意外と少し鼻先が尖っているのも特徴的で尾びれの形も綺麗なんです!

ちなみにハナゴイは性転換する魚でもあるので小さい時はみんなメス。大きくなり鼻も少し尖るとオスなのでこの子はオスですねヽ(・∀・)ノ

 

是非、オスとメスの見分け方を少しでも頭の片隅に入れつつ潜るともっとダイビングが楽しくなるかもですね!

 

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