◤本日は幼魚祭り🎉◢ 2026年6月12日
6月12日(金)
天候:曇り 風:北
気温:26℃ 水温:25℃
本日もファンダイビングへGO→
透明度は相変わらず8m程度ですが、水面はとっても穏やかになっていました(゚∀゚)
今回の写真はM様から頂いたものになります!
No.1 ハナヒゲウツボ

ますますブルーになっているエリアが広がっているように見えます。穴を時々変えているものの居着いてくれているので嬉しいですね(*´ω`*)
ハナヒゲウツボは青いというイメージがあるかと思いますが生まれた時はみんな真っ黒な体をしています。背びれだけが黄色です。
成長すると、目が覚めるような美しいコバルトブルーに変化し、オスとして成熟します。一般的にイメージされるハナヒゲウツボはこの状態です。
No.2 アマミスズメダイ幼魚

奄美といえば!!とリクエストを頂いてアマミスズメダイygを観察。ヒレの部分と頭の上のVのブルーがとっても綺麗です!
成魚になると尾柄部(しっぽの付け根)から尾鰭にかけてが鮮やかな純白色に変化していきます。
No.3 アカスジウミタケハゼ

その名の通り、「体に走る赤い筋」と「透き通るような美しい体」が最大の特徴です。
体に対して目が大きく、よく見ると虹彩(目の周り)が綺麗な緑色や金色に輝いていて、非常に愛らしい表情をしています。

正面から見てもとっても愛らしいですよね♬とってもベストショットだと思います👍️
No.4 アカメハゼ幼魚

かなり小さいので写真に収めるのがなかなか難しいですが、お目々がキュルンキュルンでとっても可愛い♡
夏に向けて数が増えてきてくれると良いなぁと思いますね(*´∀`*)
幼魚がとっても多い季節。成魚になるとまったく面影無くなる魚たちも多いのでこの時期でしか味わえない幼魚たちの可愛さを存分に堪能しております♪
↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓
https://amami-diving.com/divingpoint/