◤魚を食べるエビ◢ 2026年8月13日
8月13日(木)
天候:晴 風向き:南東
気温:30℃ 水温:28℃
8月中旬になり、シュノーケルや体験ダイビングよりファンダイビングのお客様が多くご来店いただいているネイティブシー。
とっても賑わっている中で、少し不思議な光景を目撃しました!
No.1 オシャレカクレエビ

お掃除屋さんとして知れているオシャレカクレエビですが、時に弱った小魚やエビを捕食することがあります。
周りにいたオシャレカクレエビ達も、私も欲しいと言わんばかりに狙っていましたが最後まで譲ること無くきれいに召し上がっていました。
No.2 オイランヨウジ

細長い管状の体をしており、黄白色の体に赤茶色〜暗褐色の網目模様や縦縞が目立ちます。そのあでやかな模様が「花魁(おいらん)」を連想させることが名前の由来です。
ここからはお客様のS様から頂いた写真になります。
No.3 キンチャクガニ

英名では Boxer crab(ボクサー・クラブ)や Pom-pom crab(ポンポン・クラブ)と呼ばれます。
海のチアリーダーは今日もポンポンを振って私たちを応援してくれていました♪
No.4 ミヤケテグリ

大きな胸鰭を使ってちょこちょこ移動する姿がなんとも愛おしいミヤケテグリ。
ライトを当てすぎてしまうと逃げてしまうので慎重に撮影をします。
No.5 テングカワハギ

パステルカラーでTHE南国の魚といった配色のテングカワハギ。海の中ではとっても目立つ存在ですね♫
サンゴが無くなったり白化してしまうといなくなってしまうお魚です。
そして最後はうきうきラブラブのアーチ

奄美ではマクロを見るダイビングが多いですが、外洋に出るとちょっとした地形ダイビングも楽しめるのがいいですよね♬
もちろん外洋に出れるのも海況次第なので、リクエストを頂いてもいけないこともありますが。
↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓