◤梅雨明けはいつなんでしょう?◢ 2026年6月16日
6月16日(火)
天候:雨 風:南西
気温:26℃ 水温:25℃
朝から雨が降ったり止んだりを繰り返す奄美大島。
今年の梅雨明けはそろそろかなと思っておりましたが、果たしていつなんでしょうか?
そんな今日はウミガメシュノーケルとファンダイビングに分かれて海へ行きました。
まずウミガメシュノーケルから。海岸に行くとちょうど干潮で潮回りも大潮だったため、どこも浅いところだらけ。
沖では海に入りながら釣りをしている人や、貝を採っている漁師さんがいらっしゃいましたが
ウミガメを探しに来ている人はおらずほぼ貸切状態でした!
浅場を探しているとお客様がこっちと大きく指さして教えてくれました!
その後も1匹、2匹と計3匹の大きさの違うカメに出会うことが出来ました♪

透明度が少し悪いものの、干潮なので距離感もかなり近くて大興奮でした(*´∀`*)
また魚たちも幼魚が増え、帰り際に通った場所では一面デバスズメダイが泳いでいたのでとっても綺麗でした❢

大潮で潮が引き潮で足が着くくらいの深さだとしてもいつも以上に間近で見れることもあり冒険してる感じがとっても面白かったです♪
一方その頃、ファンダイビングはというと水面の透明度は0m。全く見えませんが潜行して水中に入ってしまえば10mは見える状況でダイビングを行いました。
No.1 クダゴンベ幼魚

基本的に泳ぎ回る魚ではなく、ウミトサカやイソバナ、ヤギ類といった刺胞動物の枝の上にちょこんと乗って生活しています。
今日はいつもの場所ではなくふかふかお布団のようなウミシダの中にちょこんとしておりました。
全然逃げることがないのでゆっくり写真が撮れました♪
No.2 クチナシイロウミウシ

白や淡いクリーム色の体に、鮮やかな紫〜ピンク色の縁取りが映える、とても上品で美しいウミウシです。まるで和菓子のようとも言われるその見た目から、ダイバーやウミウシファンからも高い人気を集めています。
水深数メートルの浅い岩礁域やサンゴ礁に生息しており、好物であるカイメン(海綿動物)の近くや、岩の隙間・裏側などに潜んでいることが多いです。
No.3 コブシメ卵

段々と卵も少なくなって来ています。既に出ていったであろう穴が空いた卵も増えてきています。
自然界では、大潮の夜や満潮の時間帯がハッチアウトする事が多いので狙っていけば見られるかもしれません(*´艸`*)
No.4 アカテンイロウミウシ

K様より画像を頂きました。
アカテンイロウミウシに久しぶりに会えて嬉しかったです♬
ひらひらの周りの赤点がめちゃくちゃ可愛い♡
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