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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤台風前の海◢ 2026年6月24日

6月24日(水)

天候:晴 風:南
気温:30℃ 水温:25℃

本日はファンダイビングとウミガメシュノーケル、ボートシュノーケルに分かれて海へ。

台風前の静けさ。太平洋側でウミガメシュノーケルは行いますが、午後はうねりが少しずつ入っておりました。

今日もしっかりウミガメには出会えております♪

一方ファンダイビングはというと

 

No.1 パンダダルマハゼ

前回に引き続き家政婦のミタならぬ「パンダダルマハゼはミタ」

主に「ハナヤサイサンゴ」というサンゴの枝の隙間に好んで生息しています。一つのサンゴにペアやファミリーで住み着き、一生のほとんどをそのサンゴの周りで過ごします。

 

No.2 タツノイトコ

タツノオトシゴは海中で体を「垂直(縦)」にして泳ぎますが、タツノイトコは「水平(横)」に近い斜めの姿勢で泳ぎます。タツノオトシゴになりきれていない、まさに「イトコ(従兄弟)」のような絶妙な立ち位置が名前の由来です。

タツノオトシゴと同じように、尾鰭(おびれ)がなく、長い尻尾を海藻やウミヒドラなどにくるんと巻き付けることができます。体色も緑色や茶褐色など、周囲の環境にそっくりに変えてカモフラージュしています。

 

No.3 サビウライロウミウシ

「サビウラ(錆裏)」という、一見すると少し渋い名前がついていますが、実物は南国の海に映えるとてもカラフルな姿をしています。

特徴的なのが、頭部にある2本の触角と、お尻側にあるフサフサしたエラ(二次鰓)です。ここが錆(さび)色のような深い赤褐色やオレンジ色をしており、さらに白いラインが入っていることが名前の由来になっています。

 

↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓

https://amami-diving.com/divingpoint/