◤今日は似たような色合いの生物たち◢ 2026年7月15日
7月15日(水)
天候:晴れ 風向き:南西
気温:32℃ 水温:27℃
今日も元気な太陽☀️時折風が吹くので、まだ過ごしやすいです♪
ボートシュノーケルにウミガメシュノーケル、ファンダイビングと大盛況!
ちなみにウミガメシュノーケルは昨日より遥かに濁っておりました…。
今日もファンダイビングからお写真を。
No.1 キスジカンテンウミウシ

その名の通り「寒天(かんてん)」のような半透明の体に、黄色い筋(ライン)が入った非常に美しいウミウシの一種です。
全体的に透明感があり、くっきり入ったラインもとっても綺麗。
No.2 クチナガイシヨウジ

仲良く2個体が寄り添っていました♡
1匹が離れてもすぐにもう1匹が追いかけて…まるで別れ話をしているカップルのようでした。
それとも片方がただ自由奔放なだけか😂色々想像すると水中がとっても楽しいです♪
No.3 イソギンチャクエビ

赤いドット柄のふわふわお布団の上にふわっと乗っかっているイソギンチャクエビ。
扇のように広がる尾の先端には、オレンジ色(あるいは黄色)を黒で縁取った丸い「目玉マーク」が5つ(あるいは4つ)並んでいます。これがまるで美しい花びらのようでもあり、外敵を惑わす役割も果たしていると考えられています。
No.4 ハマクマノミ幼魚

1ハマ、2カクレ、3クマノミと教えてもらった記憶がありますが魚の個体って大きくなるにつれて線が消えたりまったく面影無くなったりする子もいたりするのが面白い所でこの子も2本目の線が既に消えかかっています。
クマノミの場合は均等にくっきり線が入っているのが特徴なので見分けやすいですね(*´ω`*)
↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓