◤台風も過ぎたので海へ◢ 2026年8月27日
8月27日(木)
天候:曇り 風向き:南東
気温:28℃ 水温:26℃
台風が過ぎたのにも関わらず、風が強い。
海もシュノーケリングや体験ダイビングができる状況ではなかったですが、唯一ファンダイビングは出来るという状況だったので
お客様とマンツーマンで今日は倉崎海岸にビーチへ。
No.1 フタホシタカノハハゼ 黄変個体×テッポウエビ

通常個体は体側に黒色斑や暗色の縦帯が入りますが、黄変個体は体全体が眩しい黄色〜淡黄色に包まれます。
黄化しても背ビレの模様や腹ビレの独特なパターンなどの特徴は維持されるため、同定の重要な手がかりとなります。
No.2 アカテンコバンハゼ

必死こいて撮影しましたが、まぁ撮りづらいったらありゃしない。これからも練習しなきゃ。倉崎に行くときの課題となりました。
水中で見たら可愛いけど、陸で見たら「体調悪いの?水疱瘡?」と言いたくなるような色合いです。
No.3 ヨゴレダルマハゼ

パンダ!?と見間違えるフォルムをしているヨゴレダルマハゼ。
お客様のH様から頂いたお写真を見るとちゃんとヨゴレダルマハゼちゃんでした。

No.4 ハナヒゲウツボ 幼魚

この色合いが水中でも目立つので見つけやすく撮影しても映えますよね♪
幼魚の時期はおよそ30cm前後までの大きさです。
透明度は結構綺麗でした!明日からシュノーケリングなり体験ダイビングなどもご案内できると言いですが…。
↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓