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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤ファンダイビングも盛り上がっております♫◢ 2026年9月14日

9月14日(月)
天候:晴れ 風向き:南
気温:29℃ 水温:26℃
 
ここ最近マッコウにウミガメと続いていたので、今日はファンダイビングの様子をご紹介♪
 
No.1 ハナゴイ
水深が深くなると赤系の光から順に吸収されていきますが、ハナゴイが持つ強いマゼンタパープルは、ライトやストロボを当てた瞬間に本来の鮮烈な色合いを取り戻します。
「青い海」×「紫の群れ」のコントラストは、水中写真の被写体としても最高のロケーションです!
 
No.2 タツノイトコ
ヨウジウオ科タツノイトコ属に属する小型の魚類。タツノオトシゴの仲間ですが、タツノオトシゴほど首が直角に曲がっておらず、ゆるやかなS字カーブを描いた体型が特徴です。海藻やガラモ場に擬態するのが非常に上手です♫
 
No.3 ユカタハタ×ベンテンコモンエビ
鮮やかな赤い体に青い斑点が散りばめられた「ユカタハタ」と、その体をクリーニング(お掃除)する透明感あふれる「ベンテンコモンエビ」
エラの内側までクリーニングしてもらって気持ちよさそうですね!
 
No.4 オドリカクレエビ
透明感のある体と、その名の通り体を左右に「フリフリ」と揺らすダンシングポーズが愛らしいカクレエビの仲間です。
お尻をキュッと持ち上げて、体を左右にゆらゆらと揺らす独特のダンスを踊ります。これは魚に対して「お掃除しますよ!」とアピールする合図(シグナル)です。
 
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