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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤GW後半は外洋ダイビングから!◢ 2026年5月3日

5月3日(日)
 
天候:晴 風:南西
気温:26℃ 水温:23℃
 
GWに入ってから気温がぐんぐん上がっております!本日からGWも後半です!今日も張り切ってご案内してきました~♪
本日は外洋ポイントへ。エントリーしてすぐ、ナポレオン(メガネモチノウオ)がいたのですが、スゥ~っと目の前を過ぎ去ってしまいました~(T ^ T)なので写真はございませんが、皆様にはしっかりご覧頂く事ができました!\(^o^)/
どこまでも続くサンゴの景色に癒されます。
ハダカハオコゼ
体を左右に揺らして波に揺れる枯葉や海藻に化け、獲物を待ち伏せする擬態の名手です。また古くなった皮膚を脱ぎ捨てる「脱皮」のような行動が有名です。今日もじっと動かずに獲物を狙っておりました。
キツネベラの幼魚
最近、至る所でベラの幼魚を見かけます。ツユベラの幼魚もたくさんいました!キツネベラの成魚は、突き出した口先が「キツネ」の顔を連想させることが名前の由来とされています。幼魚は写真のように、白っぽい体に、背中が鮮やかな黄色、体の中ほどに太くて黒い帯(横帯)が入ります。その見た目からダイバーの間では「黒パンツ(を履いている)」という愛称で親しまれています。泳ぎ方が可愛いので、最近良くご紹介しております! 
「うきうきラブラブ」の地形もお楽しみ頂きました!
キンチャクガニ
両方のハサミで小さなイソギンチャクを挟んで持ち歩くという、非常に変わった生態で知られています。また、敵を威嚇する動きがパンチのように見えるため、英名では「Boxer crab(ボクサークラブ)」と呼ばれます。 挟んでいるのは主に「カニハサミイソギンチャク」などで、その刺胞毒を利用して外敵(特にタコなど)から身を守ります。
 
明日は風が真逆になるので外洋にはいけませんが、湾内でのんびりお楽しみ頂く予定です。m(_ _)m
 
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