◤「その名の通り」な生き物達。◢ 2026年5月2日
5月2日(土)
天候:晴 風:南西
気温:23℃ 水温:23℃
ここの所、ミステリーサークルやコブシメの産卵などワイドな感じでご案内しておりましたが、やはり!ネイティブシー奄美といえば!マクロでございます~!本日はどっぷりとマクロワールドに浸かって頂き3ボートをご案内致しました♬本日のお写真はリピーターのM様より頂戴致しました!ありがとうございます~m(_ _)m
まずは”本日のウミウシ”からどうぞ~。

ウサギモウミウシ
その名の通りウサギのような長い触角と、つぶらな瞳(眼点)が特徴の非常に小さなウミウシです。その可愛らしい姿から「ひつじのショーン」に似ていると言われ、マクロ撮影の対象として非常に人気があります。

イガグリウミウシ
その名の通り「栗のイガ」のようなトゲトゲした突起が体中に並んだ、非常にカラフルで美しいウミウシです。体の色は明るい黄色からオレンジ色で、背面には白い楕円形の突起が無数に並んでいます。

クダゴンベ
その名の通り口先が「管(くだ)」のように細長く伸びています。この口を岩の隙間などに差し込んで獲物を捕らえます。白い体に赤色の細い縦帯と横帯が入り、きれいな格子模様「チェック柄」が人気です。

アカスジウミタケハゼ
その名の通り、体の側面に頭部から尾の付け根まで走る鮮やかな赤色の縦帯が最大の特徴です。常にホストとなるサンゴやカイメンの上に腹びれを吸盤のようにして貼り付いており、めったに泳ぎ回らないのでじっくり撮影できますよ~♪
魚やウミウシの和名って、「その名の通り!」っていうのが多いので結構覚えやすいですよね。(たま~に「なんでその名前なん?」っていうのもいますが…)

他にもワイドな景観もお楽しみ頂きました!
明日は外洋ポイントをご案内する予定です~。お楽しみに~!
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