◤300本記念ダイブ、おめでとうございます♪◢ 2026年5月20日
5月20日(水)
天候:曇時々雨 風:東
気温:25℃ 水温:23℃
本日はメモリアルダイブをお迎えになった御夫妻のご報告から!毎年、当ショップをご利用頂いているリピーターのT様ご夫妻。本日はご主人様がめでたく300本目のダイビング!という事で記念フラッグをお二人でお持ち頂きパチリ!

おめでとうございます!そして明日は奥様が300本記念をお迎えになりますので、既に明日のブログの掲載内容も確定です!(笑)
ダイビングには「バディシステム」というのがございます。バディとは、水中での安全確保と楽しみを共有する為に、2人1組で行動するパートナーを指します。お互いに助け合い、トラブル時のサポートやダイビングプランの共有、エントリー前の装備確認(バディチェック)を行います。お互いの性格や体力はもちろん、ダイビングのスキルなどを知り尽くしている御夫婦こそが最も「バディシステム」に適していると思います!これからも最強バディで素敵なダイビングライフをお楽しみくださいませ~♪
と、言うことで本日は外洋に行ってきました!

ナデシコカクレエビ
テナガエビ科の中でも人気の高いエビでございます。 体の大部分がガラスのように透き通っていて、まるでガラス細工のような繊細な美しさを持っています。背側や関節の部分に紫色の帯や斑紋があり、白い斑点も散りばめられています。非常に特徴的な赤い目(複眼)を持っており、これが上品な体色を一層引き立てています。

キンチャクガニ
こちらもダイバーに人気の甲殻類。 持ち歩いているイソギンチャクの触手を使って海底の有機物を絡め取り、それを口元に運んで食べます。イソギンチャク側も、カニに移動させてもらうことで餌にありつける相利共生の関係なんです。

地形のポイント「うきうきラブラブ」で遊んで頂いたり、甲殻類をご覧頂いたりしてお楽しみ頂きました!
一方その頃、ウミガメビーチシュノーケルではちょっと珍しい生物を発見!

いつものようにウミガメをご案内していたら…

カメの胸鰭の脇をウミテングが歩いてました!!天狗のような前方に長く伸びた「鼻」のような突起が特徴ですが、実際の口はその先ではなく、突起の付け根の下側にあります。この伸縮する小さな口で、砂底の甲殻類などを吸い込んで食べます。魚なのに泳ぎが非常に苦手で左右に大きく広がる鳥の翼のような胸鰭(むなびれ)を持ち、細長い腹鰭を使ってまるで足で歩くように海底の砂地をゆっくりと移動します。写真のように基本的にオスとメスのペア(夫婦)で行動することが多く、広い砂底で常に寄り添って暮らしています。珍しい生物の発見にガイドも興奮してしまいました~!
今日も楽しい出会いがあった海の中でした♪
↓ネイティブシー奄美でのファンダイビングについてはコチラから↓