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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤ワイドもマクロも。◢ 2026年5月26日

5月26日(火)
 
天候:今日もずっと雨 風:南東
気温:24℃ 水温:23℃
 
 
今日も1日雨でございま~す!昨日よりも水面1mぐらいの濁りが強いですが、2m潜れば綺麗な水中となっております!
ノコギリダイの群れ
…の中に「ウォリーを探せ!」的な感じでアカヒメジが紛れこんでおります。皆様は見つけられますか?(笑)今日は結構大きな群れで泳いでいたので迫力がありました~♪
アマミスズメダイの幼魚(1cmぐらい)
最近、至る所でアマミスズメダイの幼魚が泳いでいます。成魚のジミ~な黒い姿からは想像できないほど、蛍光ブルーの美しい輝きを持つ人気ものです。頭部にある鮮やかな青いV字型のラインが最大の特徴で、体の輪郭やヒレの縁がネオンブルーもチャームポイントになっています。幼魚は春先から初夏にかけてお勧めの被写体です♪
ヨスジフエダイの群れ
サンゴの上を優雅に群れるヨスジフエダイ。漢字で「四条笛鯛」と書く通り、体側にある4本の青い縦縞が特徴です。奄美方言(島口)での呼び名は、主に「ヤマトブ」で、マース煮(塩煮)水や黒糖焼酎、島塩だけでシンプルに煮付けて食べます~。居酒屋さんのメニューにあるので、気になる方は是非!
 
ウサギモウミウシ(5mmぐらい)
小さすぎるので虫眼鏡でご覧いただきました!かわいいお顔もバッチリ確認できました!
モンハナシャコ
モンハナシャコは、南国の海に生息するシャコ目で最もカラフルで、世界最強のパンチ力を持つことで有名な甲殻類です。その鮮やかな見た目とは裏腹に、驚異的な身体能力を秘めた海のプレデター(捕食者)として知られています。パンチの最高速度は時速約80km(プロボクサーのストレート以上)に達します。衝撃波(キャビテーション)で、貝殻やカニの硬い甲殻を粉砕します。
 
カメラにワイドレンズを付けたお客様は毎回レンズを外したり、装着したり…忙しかったですね…(;^_^A。でもワイドもマクロもお楽しみ頂きました!
 
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