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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤連休初日◢ 2026年7月18日

7月18日(土)

天候:晴れ 風向き:南西
気温:32℃ 水温:27℃

本日も多くのお客様がご来店しております。

バタバタしているのが夏だなぁと感じますね♪

 

No.1 コブシメ赤ちゃん

コブシメは卵から孵化した瞬間から、すでに周囲の環境(サンゴや転石)に合わせて体の色や模様を変える能力を持っています。

威嚇している姿もこのサイズだとキュートなので是非次は写真に収めたいものです!

 

No.2 ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビという名前ですが、実は野生下では大型のナマコ(バイカナマコやジャノメナマコなど)に乗っている確率の方が高めです。

英名は「エンペラー・シュリンプ」: 綺麗で堂々とした姿から、海外では「皇帝のエビ(Emperor shrimp)」なんてカッコいい名前で呼ばれています。

 

No.3 ヒレナガネジリンボウ×ブドウテッポウエビ

よく似た「ネジリンボウ」もいますが、ヒレナガネジリンボウは第一背ビレが圧倒的に長く伸びることと、頭部が鮮やかな黄色に染まることで見分けられます。

目の悪いエビが、せっせと巣穴の砂を外に運び出してリフォームを担当。

視力の良いハゼが、巣穴の入り口で周囲を警戒する「見張り番」を担当。危険を察知すると、ハゼが尾ビレを振ってエビに合図を送り、2匹同時にシュッと穴に引っ込みます。

 

No.4 ミナミアオモウミウシ

背中にある突起(背側突起)の中が、鮮やかな新緑のようなグリーンに染まっています。これは大好物の藻(コゴメサボテングサなど)を食べて、その中にある「葉緑体」を体内に取り込んで保持しているため(盗葉緑体現象)です。

 

今回のお写真は全てA木様から頂いたものです♪

 

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