◤水中入っちゃえば!!◢ 2026年6月6日
6月6日(土)
天候:雨 風:南
気温:25℃ 水温:24℃
本日は朝から土砂降りになったり、雨と霧がすごい陸上に比べて水面はとっても穏やか。
水面下は濁ってはいますが透明度は良くて綺麗な海でした♬
No.1 モンジャウミウシ

和名の「モンジャ」の由来にもなっている通り、体表(外套膜)は茶褐色や淡い黄色、白が複雑に混ざり合った、まるでもんじゃ焼きのような不思議なまだら模様をしています。
外套膜の縁(フチ)が細かく波打つフリル状になっており、外側から順に 青色(または紺色) ➔ 黄色(〜黄緑色) ➔ 黒色 という非常に美しい3層のカラーリングで縁取られているのが最大の見分け方です。
No.2 ハナヒゲウツボ

最大のチャームポイントは、吻端(鼻の先)にある大きなリボン状の鼻弁(びべん)です。これがまるでピンと生えた髭(ひげ)や花のように見えることからこの名がつきました。この鼻弁をひらひらと動かして、周囲の水の流れや獲物の気配を察知しています。
No.3 ホシゾラワラエビ

最大の特徴は、白〜淡いクリーム色の細い体に、無数の小さな鮮やかな青色(または紺色)のスポットが散りばめられていることです。この模様が、夜空に輝く星々のように見えることから「ホシゾラ(星空)」という風情ある和名がつけられました。
オルトマンワラエビと似ていますがオルトマンワラエビは青いドット模様がないのでよくよく見てみてくださいヾ(*´∀`*)ノ
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