ブログ

ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤でっ!…出たーーーー!!!◢ 2026年7月22日

7月22日(水)

天候:晴れ 風向き:北東
気温:32℃ 水温:27℃

今日はベタ凪の海況で夏の陽気な天気でまさに海日和な一日♪そんな今日は湾内でのんびり個性豊かな生きものたちとの出会いを楽しんできました!

ハナヤサイサンゴを覗くと白黒のツートンカラーが愛らしいパンダダルマハゼがお出迎え。サンゴや岩の隙間からこちらを覗く姿はとてもキュート!じっくり観察するとその可愛らしい表情に癒やされます。

続いて出会えたのは、人気者のタテジマキンチャクダイの幼魚。ぐるぐると渦を巻くような青と白の模様は幼魚ならでは。成魚の縄張り争いに巻き込まれないために成魚とはまったく違うデザインなので、「今だけ」の姿を見られるのもダイビングの楽しみの一つです。

水中に沈めてある木の枝にはふわりと漂うニシキフウライウオ。海藻や流れ藻に紛れるような独特の姿は、見つけた瞬間に思わず「いた!」と声が出てしまうほど。ゆらゆらと揺れる姿は時間を忘れて眺めていたくなる美しさでした。

いなくなったと思われたクマドリカエルアンコウはいつの間にかいつもの定位置に戻ってきてました。だんだんと大きくなってきているのがわかるくらいコロコロしたフォルムになってきてます。いつまでも居てほしいですね♪

そしてガレ場の岩をめくると…出た~~~~!!フリソデエビ!!!!!なんだかんだで毎年どこかしらのポイントに出てきてくれてるので今年もそろそろ出てくるかな?と思ってた矢先に姿を現してくれました!体は小さいながら存在感は抜群で名前のとおり振袖のような柄が美しく、その優雅な姿に思わず見入ってしまいました。また居てくれるかな~、ぜひ長く居てほしいですね!こんな出会いがあるからダイビングはやめられないです。奄美の海は小さな生きものたちの魅力がたっぷり詰まっています。それではまた♪

↓ぜひフォトギャラリーもチェック!↓
https://amami-diving.com/gallery