ブログ

ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤台風25号は…◢ 2026年9月16日

9月16日(水)
天候:曇 風向き:北
気温:28℃ 水温:26℃
 
昨日の午前中までは、奄美大島を掠めて本州へむかう予報だった台風25号。「これは、19日には船を係留しないとダメだな~」と思っていたら、昨日のうちに割と早く本州へ北上を始める予報に変わっておりました。奄美大島は台風を回避できる感じですが、シルバーウィークど真ん中に本州に向かっておりますので、本州から出発される飛行機に影響が出そうです…(T▽T)皆様、今後の予報にご注意くださいませ~。
 
台風の進路を気にしながらも、本日もボートダイビングをご案内♪
ヤマブキハゼ
ヤマブキハゼはその名の通り、鮮やかな山吹色のスポット模様が全身に散りばめられた、とってもおしゃれなハゼの仲間です。透明感のある白い体に、きらりと光る黄色が水中ライトの光によく映えます。ハゼの仲間の中では比較的警戒心が薄く、じわじわと姿勢を低くして近づけば、かなり寄らせてくれます♪コンデジでもじっくりピントを合わせて綺麗なドット柄を収めることができますよ!
 
アナモリチュウコシオリエビ(ロボコンエビ)
穴からひょっこり顔を出し、ハサミ脚をロボットのようにカクカクと動かす仕草がたまらなくキュート!その独特な動きから、昭和の人気ヒーロー「ロボコン」の愛称で親しまれています。昭和がどんどん遠く感じる昨今、「ロボコン」が通じる世代をAIで調べてみたら、現在の50代半ば〜60代前半の方々が中心の世代だそうです。「だろうな~」と思って読みすすめていたらっ!【1990年代後半(1999年)にはリメイク版『燃えろ!! ロボコン』も放送されたため、現在30代半ばの方にも平成のロボコン世代が存在します。】と書いてあるではありませんか!?知らなかった!まだまだイケる!まさに『がんばれ!! ロボコン』です!!(笑)
ホシゾラワラエビ
水中の岩陰やオノボリホウキにひっそりと佇む、繊細で美しい甲殻類「ホシゾラワラエビ」。一見すると細長い脚が目立ちますが、寄ってみるとその名の通り、まるで夜空に輝く星たちを散りばめたような幻想的な模様が広がっています!少し暗がりになった岩陰やオノボリホウキの枝を覗き込むと出会うことができます。
 
今日ものんびりまったりマクロダイビングでお楽しみ頂きました♪
 
↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓