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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤今回の台風の被害はほとんどなし!◢ 2026年6月28日

6月28日(日)

天候:曇りのち雨 風:東
気温:26℃ 水温:25℃

台風も過ぎ、天気はどんよりしている奄美大島。

前回に比べて、台風の影響はあまりなかったように感じていますがまだまだこれからも台風が来ると思うと

頭を抱えてしまいそうですね…。

せっかく何ヶ月も前からご予約いただいている方々が奄美にご来島が出来ないことが悔しいです。

 

そんな本日はファンダイビングとウミガメシュノーケルをご案内。

ウミガメシュノーケルは濁ってるかと思いきや、なかなか透明度がよくカメも探しやすかったです♪

 

一方、ファンダイビングはというと

NO.1 コブシメの幼体

産卵シーズンが終わり、幼魚が増えるシーズンに突入していますが産卵を終えた個体は命を終えてしまいます。

「僕もしっかり大きくなるからね、見ててね!」と言わんばかりに一生懸命泳いでました。

 

No.2 コノハガニ

「誰も僕の気配に気づいていないだろう…。どうだ見事に擬態しているだろ!」

いや、バレてますよ??なんてツッコミたくなる位置にいるということは置いておいて

歩くときも、まるでお盆や木の葉が波に揺られているかのように、ゆっくりと忍び足で動きます。徹底したプロの擬態師です。

 

No.3 ムラサキウミコチョウ

普段は岩やカイメンの上を這って移動していますが、危険を感じたり移動したりするときに、体の両側にある「側足(そくそく)」というひれをパタパタと羽ばたかせて水中に舞い上がり、ひらひらと泳ぐことができます。その姿がまさに「海胡蝶」の名の由来です。

 

No.4 セグロリュウグウウミウシ

こんなに綺麗な見た目をしていますが、実はホヤが大好物な肉食系です。 海底の岩肌に生えているツツボヤなどの仲間に頭を突っ込んで、ムシャムシャと豪快に食事をしている姿がよく観察されます。

 

No.5 ハナヒゲウツボ

青と黄色の水中で見つけやすく撮りやすい被写体。

鼻孔(鼻の穴)が管状に伸びて、先がパッと花びらのように開いています。これは単なる飾りではなく、水中の匂い(獲物の気配)を敏感に察知するための高精度なセンサーです。

 

↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓

https://amami-diving.com/divingpoint/