ブログ

ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤とってもほっこりした1日でした♪◢ 2026年6月29日

6月29日(月)

天候:雨 風:南西
気温:27℃ 水温:25℃

台風も過ぎ梅雨明けになるかと思いきや、雨がしとしと降っております。

6月も残すところ明日のみ。もうすぐ学生達は夏休みですかね??

ちょこちょこ予約が埋まりつつあり、今年の夏も盛り上がること間違いなしですね♬

 

本日はファンダイビングとウミガメビーチシュノーケリングへ。

ウミガメシュノーケリングでは干潮だったため、潮がかなり引いていて他ショップさんとぶつからないよう

浅場から沖のサンゴに向かって泳いで、魚を探しつつカメを探すとサンゴの上でお食事をしておりました。

浅すぎるしかなりの至近距離すぎて触らないようにするのがとっても大変でしたΣ(´∀`;)

浅場の海藻達に飽きてしまったのか、サンゴの間に生えている海藻たちを一生懸命噛んでました。

カメを見れて一番興奮してカメをずっと見てたのはお父さんだったって言うのがまず微笑ましかったです(*´ω`*)

帰り際、一般の方がこっちを見ているなぁと思っていたら

「カメ見れました??ここにもいますよ!!」と足元の位置にいるカメを紹介してくれました♪

こういったちょっとした人との交流があるのが島ならではというか、ほっこりするなぁと思いますね。

 

ファンダイビングはというと

No.1 トガリモエビ

頭の先からお尻まで、とにかく一直線に細長いです。特に額角(頭の先にあるツノのような部分)が非常に長く、体長の半分近くを占めることもあります。一見するとエビではなく、ただの枯れ草や植物の破片のように見えます。

カラーバリエーションが豊富で、宿主の環境に合わせて赤、黄色、緑、茶色、透明感のある白など、様々な色彩の個体がいます。

 

No.2 クビナガアケウス

一般的なカニのイメージ(横に丸くてハサミが大きい)とはかけ離れた、エイリアンのような独特のシルエットをしています。

頭部と胴体の間がビヨーンと長く伸びており、まるで首があるように見えます。

 

No.3 ミナミアオモウミウシ

写真では大きく見えますが、実物は数ミリ(3mm〜5mm程度)しかありません。大きめの個体でも1cmに届かないくらいです。
ハネモの細い1本の「葉(藻体)」の上にちょこんと乗っているため、肉眼では「緑の動く小さな点」にしか見えないことも多く、探すのも撮影するのもマクロの技術が試されます。

 

No.4 イリオモテウミウシ

交接中のイリオモテウミウシ。

イリオモテウミウシは、外敵に襲われたり強い刺激を受けたりすると、背中にある美しいミノをポロポロと自ら切り離す「自切(じせつ)」という驚きの習性を持っています。
切り離されたミノはしばらくの間、単体でウネウネと動き続けます。外敵がその動くミノに気を取られている隙に、本体は逃げ出すという、トカゲの尻尾切りのような高度な生存戦略です(切り落としたミノは後で再生します)。

 

↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓

https://amami-diving.com/divingpoint/