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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤2027年マッコウクジラスイム募集開始~♪◢ 2026年8月1日

8月1日(土)

天候:晴れ 風向き:北西
気温:32℃ 水温:27℃

台風13号の影響が少しずつですが出てきております…。「ちょっと進路が逸れないかな~…」などと思いつつ、毎日朝イチで予報をチェックしておりますが、そんな都合の良いことにはならず、むしろ予報通り”キッチリと”奄美&沖縄方面に向かっております…。顔面はちびまる子ちゃんのように黒い線が3本ぐらい入るのですが、お客様がご来店されたら関係ありません!全力で本日のご案内をするのであります!!

という事で本日も張り切ってボートで出港!

オニダルマオコゼ

まずはこのビジュアル…。名前の通り「鬼」で「達磨」で「オコゼ」なワイルドすぎるお顔なんですが……海の中にいると「ただの岩」にしか見えません。でも実は、ハブの数十倍とも言われる強力な毒針を背中に隠し持っているという、海の隠れたデンジャラスモンスター。かくれんぼのクオリティが高すぎて、ダイバーでも見落とすレベルです。水中で出会ったときは、しっかりオニダルマオコゼとの「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」を保って、「見事な岩っぷり」を観察しましょ~。

ニシキフウライウオ

「フウライウオ(風来魚)」という風情ある名前の通り、季節や潮の流れに乗ってあちこち漂いながら暮らしています。そして名前の頭につく「ニシキ(錦)」は、色鮮やかな着物の錦織が由来。でも実はこの美しい色彩、深場の青い水中の中で背景と同化するために進化したものなんです。浅場や陸上に引っ張り出してしまうと、あの美しい模様のコントラストは消えてしまいます。基本的には写真のように頭を下に向けた状態(逆立ち)で、波にゆらゆら揺られているだけです(笑)。

自力でスイムする能力はめちゃくちゃ低いので、台風や強い流れが来ると簡単に飛ばされてしまいます。今回の台風でいなくなる率が高い魚です…。

ヒレナガネジリンボウ

この魚の特徴は何と言っても第1背ヒレの長さ!旗をパタパタ振っているみたいに、ピンッと伸ばしながら砂地の上でホバリングしている姿は本当にかわいいんですよね。黒と白の鮮やかなボーダー柄も相まって、水中でもパッと目を引く存在感。フォト派ダイバーがこぞってカメラを向けるのも納得のアイドル性です。

ニシキテグリ

昼間に潜っても滅多に拝むことができません。太陽が沈む「夕方から日没直後(サンセット)」のわずかな時間を狙って潜ります!暗くなり始めると、サンゴのスキマからひょっこり顔を出し始めます。この限定感が、ダイバーの「どうしても見たい!」という欲求をくすぐります。一番の魅力は、なんといってもその奇抜で美しいボディカラー!青、緑、オレンジ、赤……「自然界でそんな色合わせある!?」と二度見してしまうほどの極彩色です。体長はたったの5cmほどと小さく、サンゴのスキマを「チョロチョロ」と動き回る姿は、まさに動く宝石です!その他にも色々な生物をご紹介してお楽しみ頂きました!

↓ファンダイビングの詳細はこちらから↓

https://amami-diving.com/divingpoint/

今日のブログはもう少し続きます~。本日より2027年のマッコウクジラスイムの募集を開始致しました~♪おかげさまで毎回満員御礼でございます!m(_ _)m

詳細は下記URLをご確認くださいませ~。皆様のご予約をお待ちしております。

https://amami-diving.com/info/38326