◤一体梅雨はどこへ??◢ 2026年5月21日
5月21日(木)
天候:晴れ 風:南西
気温:28℃ 水温:23℃
本日は天気予報では晴れのち雨でしたが日中とっても天気が良く、梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか?と嘆きたくなってしまいました😂
そんな本日もファンダイビングとウミガメシュノーケルに分かれて海へ。
まずウミガメシュノーケルからご紹介!

ここ連日、シュノーケルにご参加いただいてるお客様が外国の方でそろそろ本気で英語を学ぼうかと考えています…。
日本人の方でもいらっしゃいますが外国の方はとってもリアクションが良いので、もっとコミュニケーションが取れたら楽しませられるのにと思っております。
最近は1匹しか見れない事が多かったですが、一回のプログラムで5匹見られる久々のラッキーDAYでした🐢
そしてお次はファンダイビング。
昨日に引き続き、本日は奥様の300本記念!おめでとうございます♪

普段から一緒に潜られているのが凄く伝わりほっこり(*´艸`*)そして、御夫婦で同じ趣味を持って旅行先で楽しむという関係が羨ましいですね♪
これからも色んな場所でダイビングを楽しんでほしいものです❢
それでは生物の紹介に戻ります♬
NO.1 コノハミドリガイ

近年、日本の研究チームによって発見され世界を驚かせたのが、彼らの「頭部だけの自切と全身再生」の能力です。 体に寄生虫がついたり、ダメージを負ったりすると、首のあたりから自ら頭部を切り離します。切り離された頭部は心臓などの主要臓器を失った状態になりますが、数日以内に心臓を再生し、約3週間で体全体の組織を完全に元通りに再生させます。
NO.2 クマドリカエルアンコウ

胸鰭(むなびれ)と腹鰭(はらびれ)が、まるで「手足」のように発達しています。
泳ぐのはあまり得意ではなく、海底や岩の上、カイメンの隙間などを、手足を使ってトコトコと歩くように移動します。その姿がカエルのように見えるのも名前の由来(カエルアンコウ)です。
NO.3 コガラシエビ

主にサンゴ礁域や岩礁域の、やや暗い隙間や、ガレ場(サンゴの死骸などがゴロゴロしている場所)、あるいは転石の裏などに潜んでいます。
ナイトダイビングで見つかることも多いですが、昼間はとにかく周囲に溶け込んでいるため、ライトで照らしてシルエットを確認しないと通り過ぎてしまうほど見事な隠れっぷりです。
↓ネイティブシー奄美のファンダイビングについてはコチラから↓