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ブログ 奄美大島 ダイビング日記 ~Native Sea Amami~

◤マッコウスイム無事に見れました♫◢ 2026年5月22日

5月22日(金)
天候:雨のち曇り 風:北西
気温:25℃ 水温:23℃
 
ネイティブシーのマッコウスイムが本日よりスタートしました♬
ザトウクジラとは違って開催日時を決めておっておりますが有難いことに全ての日程満員となっております!
梅雨入りしている奄美なので雨からのスタートとなりましたがしっかりマッコウスイム出来ました!
とっても透明度がよく、冬場のザトウクジラとは違ってスリムなボディで横を向いたらイルカにも見えるしザトウに比べてのんびりしてるから可愛いよねという話で盛り上がりました♪
確かに下の写真を見てもらうとイルカに見える気がします(゚∀゚)
 
その頃ファンダイビングはウミウシパーティー🎉
まずはキイボキヌハダウミウシ
可愛い見た目に反して、かなりのハンターです。主に他のウミウシ(クロシタナシウミウシなど)を丸呑みにして食べてしまいます。キヌハダウミウシの仲間は移動速度が比較的速く、獲物を見つけると猛スピードで(ウミウシ比)近づいて捕食します。
 
お次はレンゲウミウシ
半透明の白い体に、背面には紫色の小さな斑点が点在します。そして一番のチャームポイントは、外套膜(背中全体のフチ)を縁取る鮮やかな黄色のラインです。触角や二次鰓(お尻のほうにあるフサフサの呼吸器官)も綺麗な紫色に染まっています。
水中ライトを当てると、紫と黄色のコントラストが本当に綺麗に浮かび上がるので、マクロ撮影がとても楽しいウミウシです。
 
イリオモテモウミウシ
イリオモテモウミウシをカメラで狙うなら、なんと言っても「正面からの顔」です。2つの目がこちらをじっと見つめているような構図は、反則級の可愛さになります。ただ、あまりに小さいため、カメラのピントを合わせる(ピントを「目」に持ってくる)のが非常にシビアで、ダイバーの撮影魂を熱くさせる種類でもあります。
まぁそれがとっても難しいんですけどね(;´∀`)
 
最後はミナミアオモウミウシ
内湾の穏やかな環境にある、パウダー状の砂地を好みます。
砂地に生えている「ハネモ」や「タマゴバロニア」などの緑藻をじっくり探すと、その上にちょこんと乗っていることが多いです。
個人的にこのウミウシに会えたことは嬉しかったです♫
 
↓ネイティブシーのマッコウスイムについてはコチラから↓